上天草温泉郷
―kamiamakusa onsenkyo―
秋って、もう少し心地よい季節だったような気がしてたんですが、
なんか肌寒く感じるんですが、例年通りなんでしょうか・・・。
でも秋が肌寒いからこそ活きてくるものもあります。
それを実感したのが先日行った露天風呂です!
室内から露天風呂のお湯にたどり着くまでっていろんな感情とか思考が働きますよね。。。
「早く入りたい!」
「急いで滑ったら嫌だ!」
「うわっ、寒っ!」
「床冷たっ!」
「つま先歩き、かっこ悪い」
「どこのポイントで浸かろか?」
などなど・・・・・・・・。
ほんとくだらないとは思いますが、たどり着くまでの何秒間というのは
こんな感じじゃないですか?
そんないろんな想いを込めて湯船に差し入れるつま先の感覚と言ったら、ただ、
「熱っ!!」
の一言。
熱過ぎて寒さとは違う震えがきます。
でも、その熱さに耐えながらゆっくりゆっくり身を沈めていく時の
「あぁ~~~っ」は何事にも代えがたい至福の声。
体中に立つ鳥肌が全てを語っております。
手ですくったお湯を肩にかけたところで、もう一回の、
「あぁ~~~っ」・・・。
いっちょ上がりです。
ここで、秋の温泉はいいな~と実感するのです。。。
(我ながらここまで長いな・・・。)
そんな上天草には様々な温泉があります。
その上天草温泉郷は約9割が雲仙天草国定公園に
指定されており、有明海や八代海、日本三大松島の
一つに上げられる「松島」や龍ヶ岳・白嶽をはじめとする
九州自然歩道の山々を眺める温泉施設が数多くあり、
夕日100選に選ばれている海に沈む夕日を見ながらの
温泉は堪らないものがあります。
景色を愛でながら素晴らしい湯に浸る。。。
それができる天草は自慢の島です!!






