島めぐり

天草のオススメスポット

Posted by : April 29, 2011 02:50 PM

九州自然歩道(観海アルプスコース)牟田峠~蕗岳(つわたけ)~白岳

 ―アクセス―
国道324号線からの入口
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観海アルプスコース説明
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牟田峠からの入口
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 ―観海アルプス―
牟田集落から蕗岳
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中岳から白岳展望
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 ―白岳―
白岳山頂
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山頂看板
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山頂休憩所
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白岳山頂より中岳方面
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アマクサミツバツツジ
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 天草の絶景ポイントめぐり―その2

 
 今回は、上天草にあります九州自然歩道(観海アルプスコース)の牟田峠から白岳山頂のトレッキングコースをご紹介します。
 
 ただし、最初にお断りいたしておきますが、今回、私は全行程を歩いた訳ではありません。時間の関係上、入口と目的地周辺(この辺りは少し歩きました)の写真をご紹介します。しかし、数年前には妻と二人で全行程を往復しておりますので、その魅力は充分に認識しているつもりであります。
 
               ◇  ◇  ◇
 
 まずは、我が「藍のあまくさ村」よりの車での道のりはと言いますと
 
 藍のあまくさ村
 
  ↓ 国道324号線 約13km
 
 上天草市松島町合津のファミリーマート手前の入口
 
  ↓ 市道? 約2.5km
 
 牟田峠(九州自然歩道入口)
 
                 ◇  ◇  ◇
 
 ちなみに、牟田峠周辺に駐車場はありませんが、数台であれば停めることが可能(駐車違反の責任はとれませんが)です。また、徒歩での道のりは
 
 牟田峠 
 
  ↓ 2.0km
 
 蕗岳(つわたけ)
 
  ↓ 1・5km
 
 白岳 です。
 
 地図はコチラ(クリックすると拡大します)
   tuwatake-siratake.jpg
 
 九州自然歩道の道のりは非常に歩きやすく、途中で階段を登るような急な場所もありますが、返ってそれが変化に富んだ刺激になり、私のような初心者でも一端の登山者のような気持ちにさせてくれます。何と言っても、山の稜線をずっと歩くような感じですので、木々の間から眼下に海を見下ろすような風景は、訪れた人たちを空中散歩しているような気分にさせてくれます。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 そして、最初の目的地、蕗岳(つわたけ)の山頂は崖になっていてその高さはわずか320メートルあまりですが、その眺めは眼下に牟田港、目の前には八代海が広がり爽快な気分に浸ることが出来ます。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 二番目の目的地、中岳展望所からは白岳山頂を望むことが出来、いよいよ最後の道のりを経て、白岳山頂に立つことに胸躍る気分にさせてくれます。
 
 
 
  
    ・・・白岳山頂!
 
 360度の展望が開け、九州100名山のひとつである次郎丸岳や天草最高峰の倉岳や老岳はもちろん、遠くは九州山地の山々まで見渡すことができます。あいにく、この日は霞んでいて、九州山地のシルエットは薄かったのですが、数年ぶりに訪れた私を優しく出迎えてくれているような気分にしてくれました。こうして、山頂に立った時、自分の存在の小ささと、自然の懐の深さを感じるこの瞬間が、何より贅沢なひとときであると私は感じています。
 
動画はコチラ:白岳山頂
                ◇  ◇  ◇
 
 
・・・・・・・・・・
 また、この周辺は「アマクサミツバツツジ」というこの辺りにしかない花が咲き、情熱を持ってお世話をされている方に出会うことができました。合計で1万本もあるとのことで、その方が丁寧に一本一本お世話をし、来年の4月ごろは美しく咲き誇るとのことでした。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 上天草の美しさは"海と山とが織り成すコントラスト"であると私は思っています。海だけではない天草の魅力を、是非、体験してください!
 

(小田原)

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Posted by : April 28, 2011 02:59 PM

牛深ハイヤ祭り

   ―伝えていきたい伝統・文化-

 
 4月16日(土)、私たちは、メンバー4人で牛深ハイヤ祭りを見学に行きました。目的は、天草が誇る文化「牛深ハイヤ」を肌で感じ、私たちの今後の活動に繋げていくことでした。誠に恥ずかしながら、今回参加の4人全員(男のみ)とも「牛深ハイヤ祭り」を体験した者がいなかったのであります。過去に、ゴールデンウィーク期間中に牛深ハイヤ保存会のメンバーの方々を当店にご招待して実演を行っていただいたことはありましたが、祭りそのものを"味わった"ことはありませんでした。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 2011年の牛深ハイヤ祭りは4月15日(金)~17日(日)の3日間行われ、ハイライトは16日(土)夜と17日(日)昼のハイヤ総踊りで、40団体約1800人が中心商店街を踊り歩きました。私たちは、業務を早めに切り上げ、16日(土)夜の総踊りを見学に行きました。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 到着すると、牛深の街はまさにハイヤ一色で、多くの屋台が並び、中心商店街は提灯で飾られていました。暗くなるとともに街は祭りの雰囲気へと変わっていき、自然と私たちの気持ちも高ぶっていきます。私たちが到着した際は、メイン会場の市役所前広場でハイヤ保存会の方々による飛び入り参加チームへのハイヤ講習が行われていました。上手く出来る人できない人様々で、意外に厳しい先生の声にも自然と笑みがこぼれてきます。
 
 
                ◇  ◇  ◇
 
 
 そして、いよいよメインのハイヤ総踊りがスタート!
 
 ステージ上の保存会の唄い手によるハイヤ節が高らかに響き渡り、街は一気にハイヤの世界へ。牛深ハイヤ保存会を筆頭に、次々と各チームがスタートしていきます。一年間、必死に練習した成果が見て取れるチーム、そうでもない(?)チームとそれぞれで、見ている私たちも踊り出したい衝動に駆られます。特に圧巻なのは、踊りが街中を練り歩く間、ずっとハイヤ節の演奏と唄は生で行われるということです。澄み切った透る声が街中の隅々に行きわたり、海を舞台に生きてきた人々の魂の鼓動が、参加している人たちだけでなく見ている私たちの心にも響いてきます。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 ちなみに、私たち4人の役割はと言いますと、私がビデオ撮影係、山本がカメラ撮影係、藤川・松永の2人がご意見係(要するに何もしないで言うだけですね)です。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 特に今回は40周年とのことで、徳島から阿波踊りのチーム等も招待されていました。牛深ハイヤは江戸時代から伝わる「元祖ハイヤ節」で、現在では北海道ソーラン節(北海道)、阿波踊り( 徳島)など全国40か所以上のハイヤ系民謡のルーツとなっている天草が誇る文化です。
 
                ◇  ◇  ◇
 
 ハイヤ祭りは採点式になっており、17日(日)昼のハイヤ総踊りの際、参加チームは審査員席の前を通るときに点数を付けられ優勝チームが決まります。また、素晴らしい踊り手には「ハイヤ名人」の札が首から掛けられます。私たちが訪れた16日(土)は、まさに前夜祭で、明日に向けてウォーミングアップとばかりに踊り手たちも指先に至るまで神経を集中させます。整然と並んだ中で全身全霊で踊る姿は、訪れた人たちを、心からおもてなしするかの様に私の目には映りました。
 
 
                ◇  ◇  ◇
 
 
 今回の経験を通じ、私たちは天草の魅力の基となるものに出会えた気がします。自然(海・山)の美しさはもちろんですが、ここ天草に生きてきた人々の伝統・文化に直接触れることで、「天草宝島=人」であることを実感しました。是非、ひとりでも多くの人たちに我が天草の文化を味わっていただきたい!心から願うばかりであります。
 
 
・・・・・
 後日談として、今回の牛深ハイヤに招待された徳島の阿波踊りの方々が、帰りに「藍のあまくさ村」に立ち寄ってくれました。ハイヤ祭りの際の写真をお渡しすると大変喜んでいただきました。「また、是非、来たい!」
その言葉が何よりうれしい私でありました。
 
 
 
 

(小田原)

 

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Posted by : April 14, 2011 08:56 AM

富岡城址~四季咲岬

 ~富岡城~
 
堀手前より
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城壁下より
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城郭より五和方面
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城門
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鉄砲穴
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城郭展望
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富岡港
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富岡の砂嘴
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 ~四季咲岬灯台~
 
灯台より下田方面展望
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灯台本体
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  天草の絶景ポイントめぐり その1

 
 今回は、私のイチオシ!「天草の絶景ポイント」をご紹介します。
 
 場所は天草下島の富岡周辺ですが、歴史の奥深さと、訪れた人たちを感動の世界へと誘う絶景を兼ね備えたおすすめポイントです。
 
 そこで、我が「藍のあまくさ村」からの道のりをご紹介します!
 (ちなみに、時間と距離は、その時の交通量や測定する車両によって異なる場合もありますので、ご了承ください。)
 
 
藍のあまくさ村
 
 ↓ 約40km 55分 
   (国道266号線―松島有料道路―国道324号線)
 
天草市本渡
 
 ↓ 約12km 15分 (国道324号線)
 
鬼池港
 
 ↓ 約7km   7分 (国道324号線)
 
通詞島
 
 ↓ 約13km 18分 (国道324号線)
 
富岡城
 
 ↓ 3km 
 
四季咲岬灯台
 
 
       ―説明看板(クリックすると大きくなります)―
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  rekisi.JPG
 
 
           ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
 
  
 富岡城は、天草・島原の乱の際、肥前唐津藩の城で天草四郎の一揆軍の激しい攻撃に耐えたことで知られています。陸からの攻撃は砂州のみしかなく、極めて攻撃し難い天然の要害を形成していた城でした。現在の城跡は、平成17年に復元されましたが、その造りたるや圧巻の一言に尽きます。また、その城郭から見下ろすと、珍しい地形の富岡の砂嘴(さし)が目の前に広がっています。
 
 
 
           ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
 
 
 
 約373年前、日本で初といわれる民衆の自由を求めた戦いが行なわれた舞台となった場所に立っているかと思うと、私は、歴史のドラマを感じると共に、現在に暮らす自分自身もその一部であると感じざるを得ませんでした・・・。
 
 
 
          ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
 
 
 
 そして、今回の最終目的地、四季咲岬灯台に到着しました。駐車場から、春には美しい花が咲き誇るであろう公園の中を駆け上がり、5分程度歩くと灯台に着きます。
 
 ・・・・・・
 
 そこからの眺めの素晴らしさは、なかなか言葉では言い表せません!
 
 寒い時期にも関わらず、海は青く、まるで地球のうねりとも言うべき波の音が絶え間なく聞こえてきます
 
 また、薄曇りの空から降り注ぐ太陽の光が海に反射し、まるで、そこに神が存在することを示すかのような輝きを放っています
 
 今回は3名で訪れましたが、もし、一人でここを訪れていたならば、時間も忘れてその場に佇み、自然の懐に抱かれながら生命の起源へとタイムスリップしていたことでしょう。
  higasisinakai1.JPG
 

〈小田原〉

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天草うまかもん市場

日常の一コマも観光情報だ!「あまくさ村日記」村のアルバム

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