からし蓮根

『からかばってんうまか~』が合言葉のからし蓮根は約400年の歴史がある熊本の代表的な郷土料理です。
その歴史は古く、からし蓮根のはじまりは「肥後藩主・細川忠利公」が病弱で悩んでいたところ、それを心配した「耶馬溪羅漢寺の禅僧・玄宅」が増血作用のある蓮根を食べる事をすすめ、蓮根の穴に麦味噌と和辛子を練りこんだものをつめ、周りに衣を付け揚げたものを食したところ、みるみる元気になり、それから肥後藩の珍味栄養食として重宝されました。
また、輪切りにした蓮根の断面が細川家の家紋である「九曜の御紋」に似ていたことから、明治維新まで門外不出の味として一般の人々には手の届かない食べ物だったのです。
口の中に入れたときのからし味噌のピリッとした辛さが美味しい。
まさに〝からかばってうまか! 涙の出るごつからか!〟そんな辛子蓮根を酒の肴にどうぞ!
◎ご注文はこちら
>>楽天ショップ >>Yahoo!ショップ
馬刺し

熊本名物と言えば馬刺し!すりおろした生姜じょうゆを付けて食べると絶品です。
熊本の名物として有名な馬刺しですが、その歴史は古く、一説には熊本城を築いた加藤清正公が文禄・慶長の役の際、陣中で食したのが始まりだと伝えられています。江戸時代に入ると馬肉は薬膳料理の一種として食べられていたそうですが、200年前には桜(馬肉)鍋を出す店もあったそうです。しかし当時は高級食材として一般の方には程遠い食べ物だったようです。
日本酒や焼酎、ビールにワインといった色々なお酒に合うので酒の肴にはぴったりです!
また、カルシウム、鉄分、ビタミンなどの栄養分は牛肉の約二倍も含まれている反面、カロリーは牛肉の約半分ととてもヘルシーで、男性は元より女性にも大変オススメです!
◎ご注文は当店のお買い物サイト
こちら⇒『天草うまかもん市場』へ
天草大王手羽先

日本最大級の地鶏が復活!!
熊本県が保有する日本最大級の地鶏が天草大王です。
雄の最大のもので背丈90cm体重約7kgにもなります。
天草の海藻やいりこなどを贅沢に餌に使うことで肉付きのよい旨みが凝縮された鶏が育ちます。
天草大王はプリプリっとした弾力のある歯応えとコクが特徴です。軽く塩こしょうをしてオーブンやグリルで焼いて食べると最高です。
◎ご注文は当店のお買い物サイト
こちら⇒『天草うまかもん市場』へ








